2018.07.09
やさしさをおともだちに
月曜日。
「○○く~ん!」と名前を呼びながら撫でてくれる2才児さん。0才児さんも、肌にふれられ心地良く、じ~っと目を見つめます。
いつも一緒に過ごしている、ひだまり仲間。小さな小さな2才児さんですが、0才児さんを保育士と共にたっぷり可愛がってくれます。
ご家族や、保育士・栄養士など沢山の人に優しくされ、その優しさを小さなお友達に。
そんな姿に、私達保育士は感謝の気持ちがいっぱい。その後2才児さんをギューッと抱っこし「ありがとう」「優しいね」と伝えたのでした。
…さて、その後0才児さんは、保育士が歌うわらべうたや話しかけた声に反応しながら手足を動かしたり、全身にふれられ、心地よい表情を浮かべてこちらを見てくれます。
振ると、音が鳴る積木が大好きなお友達。積木の中で一番お気に入りな円柱型を持って遊んでいたら、手からポロリと転がってしまいました。
「うぅ~…」と言って泣きそうになりましたが、転がった先に担当保育士がいる事に気付き、目があって笑顔に。
「積木転がっちゃったね~。大丈夫、こっちおいでおいで!」と言うと、そのまましっかり目を見て話を聞き、"先生がいるから、安心!取りに行こう"…というように、「う~う~」とお話しながらこちらへずり這い。
どの年齢も、このような心が通う瞬間の一つ一つを大切に積み重ねていきたいと思います。
*ここから、今日のひとコマを載せていきます*
【おひるごはん】
*わかめごはん
*高野豆腐のカツ
*白菜の胡麻和え
*味噌汁
【おやつ】
*豆乳ヨーグルトに、保護者から頂いたハスカップで作ったジャムを添えて