2022.03.08
しぜんのなかで
火曜日。

昨日は強風で外遊びができませんでしたが、今日は風もなく良いお天気。
0歳児は、ひだまりの森へ出かけました。
水たまりの氷が溶け、掴んでは「わぁ‥」と喜びます。

ピピピ‥森の小鳥達の声を聴き、子ども達は「かーか」と言って指差したら、その先に氷柱を発見!
保育士が取ってくるまでじっと待ってくれて、みんな興味津々で掴みます。

二つも掴んで、嬉しそう!

その氷柱を、水たまりまで持っていき、ポチャンと落として大笑い。

木のお家に保育士が入ると、トコトコ・よちよち来てくれました。どうぞ〜、と言うとこのとおり寛ぎ、なんてかわいいのでしょう!

保育士が小さな雪だるまを作ると、ふれたりお辞儀をしたり、きゃーっ!と笑うお友達も。
森の中にあるお店の前に置き「バイバイ、ご飯食べるから帰るね!」と言うと、納得し園バスに向かいます。
みんなのびのび雪・泥・氷に触れ、真っ黒になって遊んだのでした。

1・2才児さんは、堤防で遊びました。



まっさらな雪上を‥

みんなで、シュー、ゴロゴロゴロ〜!



気持ちよさそう〜!

滑るたび、真っ直ぐな線ができていくね。


みんな連なって‥


のびのびと体を動かして遊ぶ子どもたち。





工場は働く車を見ていたら、作業員さんが手を振ってくださり、喜んで帰ってきたのでした。
